京都 祇園祭 役行者山保存会
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行事紹介


ご祈祷

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護摩焚供養とは

護摩焚とは紀元前1000年頃インドで成立したバラモン教の火炎崇拝に起源をもつ宗教儀礼です。
役行者山では毎年祇園祭の後祭宵山の七月二十三日午後二時ころから修験道の大本山聖護院から山伏姿の僧侶が多数参詣し読経後に山伏問答を繰り広げます。六本の聖矢が東西南北と護摩壇、 鬼門に放たれ清められるといよいよ護摩壇が点火され空に向かって白煙がたちこめます。
護摩壇に人々の願いを託した護摩木が次々にくべられるといよいよ厳粛な空気に包まれます。
終わる際には見物人らが厄除けの後利益が授けられた護摩壇の檜葉や御幣を持ち帰られるのも 毎年の光景です。(押し合うと危険ですのでご注意下さい。)
路上にて護摩焚供養の儀式が行われるのは世界中でも唯一ではないかと思われます。
皆様もぜひこの機会に尊い儀式を体感され厄を払い御利益を拝受されてみては如何ですか。

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パワースポット行者石&一言井戸

当町会所(かつらぎ会館と言います)の鬼門の位置に当たる北東にはパワースポットがあります。
今より千三百有余年前、役行者神は金剛葛城の峯々や大峯の山々で厳しい修行に励まれました。
修行で会得された業は数多く、その中には時空を超える業(ドラえもんのどこでもドア?)もあったと伝えられています。

行者石

この石は役行者神が生地茅原の里(現在の奈良県御所市にある吉祥草寺)から時空を超え瞬間移動 でこの『行者石』に座し精神修行をされたそうです。
また、この『行者石』に手を当て全身の凝りを解したとされています。 どうぞ皆様もこの『行者石』に手を当て、役行者神の精神と御徳をいただかれ、全身の凝り、特に肩や腰の凝りなどを解される事を心よりお祈り致します。

一言井戸

この井戸は役行者神が生地茅原の里(現在の奈良県御所市にある吉祥草寺)から時空を超え瞬間移動する際に用いたとされています。吉祥草寺にも現存します。

行者

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